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10センチ。

 





わくわく。

わくわく。

松本の六九商店街と呼ばれていた場所に、
ある、お店が出来るそうです♪

古いタバコ屋さんの家をコツコツと改造し
お店を始めるそうなのです。その名は・・・。



10センチ。


3月に開店のようです。
春じゃん。
自転車でかっ飛ばして、行くぜよっ!!



毎日の生活に一杯一杯な私達には
成し得ない事なんだけれど
有名な方が、松本の雰囲気を壊さずに
素敵なことをしてくれるのは、凄く嬉しい。

そして、昔ながらの道具を作っている方々から
大切な技術を受け継ぎ
プッツリと途切れないように、
作り手のフォローも宜しくお願いしたいのであり・・・。


そう、
松本でみすず細工を職業として行なっていた
最後の職人さんがお亡くなりになったり・・・。

どんどん日本の素晴らしい技術が消えていってしまうのが寂しい。

毎日の生活に一杯一杯な私達は
そんな現実をなんとかしたい、と思いながらも
何もできずにジリジリしている。

そんな思いの はじめの一歩として
道を切り開いてくれれば、、、

作り手になりたいって人は
私を含めて、案外沢山いるんじゃないかな。

伝承してくれる人たちと、作ってみたいと思う人たちの
橋渡しをしてくれる
そんな素敵なお店になってくれたらなぁ〜と、
一人で勝手に想像にふける。

どんなお店になるのかな。


わくわく。

わくわく。


麻紐でカゴ作り。

 JPG


麻紐で、こんなカゴを作りましたー。



お店で売っているカゴをじっくり見ては
「作れそうだよね・・・」
って思ってた。

頭の中で想像して、型は牛乳パックを使うことにした。
まず、最初は小さいものから。



牛乳パックにクリップをつけてJPG
麻紐を向かい合った面ごとに渡す。

あ、クリップをつけずに
切り込みを凹凸に入れてもいいですね。

でも、結構ピンッて糸を張るので
その場合は二重にするとかして補強してからの方がいいかな。

んで、横糸は、針に麻紐を通し
上、下、
上、下・・・。
と、続けて編み込んでいきますー。
機織りみたいな感じ☆

.JPG
どこまでもー、どこまでもー。
段を重ねていきますよ。

はい、ぐるぐるぐるぐる〜。

途中で、ありり?
上、下、上、下、下・・・。
なんて、順番が違っちゃったとしても、
あんまり気にせずに適当に調節すればOK。

編みこむ度に、目と目が開かない様に
爪でギッギッとしごいていきます。
JPG
最初のうちは、
なんだかイマイチって思うんだけど
段を重ねて、重ねていくと
それらしく、うん、案外可愛らしくまとまってくる。

頑張って、一番上まで縫いこんで、
最後は黒のアクリル毛糸に変えてみました。

全体が締まって見える気がする。

糸がなくなった時、色を変えるときは
結び目などつけずに、縦糸に針をくぐらせて終わりました。

最後に底は、糸を足しながら
上下を繰り返し同じように作ってみてください。

説明が超へたくそっ。
意味分かんないですよねー。
雰囲気が伝わればいいかなぁ。



で、



JPG


牛乳パックを抜き取り
お台所で、菜ばし入れにしています♪
 
イェ〜イ!!






オイルでメンテ。

JPG 




んんんんん?


まぁ!奥さん!!
お肌が乾燥なさってますわよぉっ!!

あらぁ〜ん、いやだわ。
オイルマッサージでも、しなくっちゃ〜。


はいはいはいはい。
JPG

私もですが、
実はテーブルさんで ございます。

このテーブル。
原村の出戸さんに作ってもらってから
何年になるかしら・・・?
千葉のマンションに住んでいる頃
搬入してもらったんだから

かれこれ・・・
8年かしら?
何もせずに、水拭きだけ。

当初、真っ白だった このテーブルも
私たち家族の一員となって、皆と一緒に成長してきた。
木肌も段々と、飴色になり
ん?
えんぴつの芯で黒くもなってるか・・・。
筆圧が強く、宿題の文字が刻みこまれ、
ゴツゴツ叩かれ穴があいたり
どんどん気合の入った姿になってきた。
JPGそういえば、毛染めしてて
液がテーブルに落ちて美白しちゃったりもしたっけね。

何も言葉は発さないけれど
いろいろな事をされてきたね。
お肌もカサカサになっちゃって。

ごめんね。

んだから、オイルマッサージしてあげる。
オリーブオイルをタララーとお肌に流し
やさ〜しく、やさ〜しく。

ワックスなんて持ってないし
オリーブオイルでOKじゃん。

後は、自然に染み込ませて。
8年間ありがとね、
そして、これからも よろしく!!




バナナ酢。

101104_0935~01.JPG 



バナナ酢 毒だしダイエット?!

図書館で思わず手に取った本。
黒酢に黒砂糖にバナナでチン。

あっという間に作れちゃうそうでー。

101104_0926~01.JPG

図書館からの帰り道
早速、黒酢を買い込んで
作ってみました。

次の日から、飲んでOKって事で
飲んでみたけど

やっぱ、酢
キツイっす。

それでも、何日か経つと
バナナの甘さと香りが引き立ってきて
いくらかは飲み易くなった。

私は全然便秘解消しなかったけれど
む、息子が・・・。

ピーーーーーーッって
おトイレに2度ほど駆け込みました。
彼は、バナナ酢大匙1杯を牛乳で割って飲んでました。

ぐびぐびぐびぐび。

んで、

ピーーーーーーーッ!!

羨ましいな、、、
もうちょっと頑張って続けてみようかっ。


コップ袋。

JPG



息子のコップ袋を作りました。

ずーーっと学校に歯ブラシ&コップを持って行ってなかったのです。
どうしてるのかな??
と、思いながら....
私も深く考えず放置してたんだけど。

ある日、自ら持って行く!!と宣言。
突然宣言されても
以前、どんな袋に入れていたのか分からず
結局、その日はスーパーの袋にいれて学校へ。

んで、急遽 作るはめに・・。

JPG


袋の下は、麻紐で円形に立ち上げながら編み
出来上がったカゴ状態に布を縫いつけましたー。
なんとなく、通気性が良さそうだから。

そしてー、
名前をアルファベットと数字でステンシルしてぇ〜。

JPG


こんなん、出来ましたー。
次の日、袋だけを持って学校へ。

その後、全然持ち帰って来ないんだけど
カビてないかしらん・・・・。


 


スコーンを焼こう。

.JPG


またまた、久しぶりにスコーンを焼いた。

地粉&全粒粉にバターと砂糖とベーキングパウダー。
手でスリスリとすり合わせ
さらさらになったら3等分に・・・。

JPG

抹茶、
ココア&チョコチップ、
くるみ&レーズン。

1度に3種類のスコーンにしちゃうの。
牛乳を加えてまぜまぜまぜ。
はい、焼きまーす!!

スコーンを裏返して、うっすらと焦げ目がついてたら
出来上がりっ。

JPG 

ザルで荒熱をとって、
つまみ食いをしながら、
おいし〜いって叫びながら、
お気に入りの瓶に入れて置く。

JPG

すると、小学校、中学校、会社から
帰って来るなり

ハッ

と気がついて
カラカラと瓶を開ける音を響かせながら
喰らいつく3匹。

その、ハッと気がつく姿が
3匹とも まったく同じで
イヤネェ〜DNAって、こんなところまで似てるぅ〜

って、ヒヒヒと笑う。


熱源。

101026_0832~01.JPG 



さっむーーーいっ。
ブルブルブルブル


こたつを出しました。
ストーブも朝つけてます。
しかし、家族が皆出かけた後は、
一人でぬくぬく電気を使って暖まってる訳にはいきませんよ、
やっぱり。うん。

しかも、日中の電気代はお高いんですもん。
んで、熱源。101026_0829~01.JPG これですよ、これ。




湯たんぽ2つ。
これを、こたつに入れて暖まってるのです。
案外あったかいんですよー。
電気代節約、節約。

湯たんぽと、電気ってゆーと
新潟にいた頃を思い出すのです。
魔の時。

新潟大停電。

と、私は名づけているのだけど。。。
あれは、娘が小学2年生で息子が幼稚園年長の頃。

海の塩が混ざった雪の猛吹雪。
この雪が送電線に、くっついて
更に風でブンブン揺られ、送電線がショートして停電になった。

すでに娘は学校に行った後で心配。(何人かで集まって車で送った。)
息子の幼稚園は休園に。
暫くし、娘も戻って来た。(他のお母さんが車で迎えに行ってくれた。)
子供が戻って来たので安心したが、
そこからが、長かったー。

寒いし、暗いし。

そう、何しろ 
家電は皆、電気で動くのよー。
電話も、ストーブも、コタツも、テレビも、何もかも!!
まったく通信不可。携帯の電池はどんどん消耗するし。
なかなか通じないし。

寒いし。

3人で毛布に包まり、ぶるぶるぶるぶる。
唯一の暖は、ガスコンロ。
お湯を沸かし、暖かい飲み物を入れて飲んだ。

そんな時、パパがこの湯たんぽを買って来てくれたんだ。
「あったかーい」って子供たちも大喜び。
湯たんぽを置いて、また仕事に出かけて行った。
災害時は忙しかったんだよねー、あの頃は。

朝8時頃に始まり、何の情報もなく
そろそろ15時になる。
このまま夜に突入したら真っ暗だ!!

ろうそく、ろうそく・・・。
ふと、思い出す。
いい物があったじゃんねー。

そう、結婚した時に貰った でっかい蝋燭!!
全然灯していなかったんだけど、この蝋燭があれば安心。
何しろ、でっかいもんね♪
捨てなくって良かった〜。

・・・なんて、考えていたら
突然、電気が点いた。
長かったなー、
そして不安で、寒かった。

電気だけに頼る生活。
その時から、危険を感じる。
うちは、新築時にオール電化にするか聞かれたが
その経験から、ガスコンロだけは外せなかった。

ストーブも、電気を使わないのを買いたいって言ってるんだけど
めっちょ が駄目だッって言う。


ケチッ。



ああ、
湯たんぽを出すと、その記憶が頭をめぐる。
みんな元気かな?



プリンケーキ。

JPG




ずーーーとファンです。hugs+さん
Anneさんが読んだ本は図書館で予約し、
作ったお菓子は挑戦しています。

プリンケーキの存在は、ずいぶん前から知ってはいたのだけれど
作ってみたいとは、思いながら放置。
なのに、なのにAnneさんが作ったとあらば!!
なぜか、自分も作ってみよう。  ガッツポーズ
って気持ちになるから不思議。


早速、朝の食器を片付けた、ついでに作り始める。
ふんふん〜♪と鼻歌まじりに。

カラメルを作って〜
卵4個使ってプリン液でしょー。
んで、スポンジ作り・・・。
あれ?
・・・・・・・。
た、たまごが!!卵がないっ。
しょえぇぇ〜〜〜ぃっ。

まだ、スーパーが開いてない時間だし。
このまま放置して、卵を買いに行くか?
卵なしで作るか・・・。

よく見ると、プリン液を漉したときのカスがある。
カス。
いや、これは卵白よっ。と自分にいい聞かせ
作業続行。

ま、プリン液のカスだもの
泡立ちませんわ。ぜんぜん。
仕方なくベーキングパウダーで膨らんでもらう事に?

んで、なんとか焼き上げましたよ。
スポンジ、というより
クッキーっぽく固めにね。

写真上の茶色いのがクッキー部分。
プリン液に沈まないんですねー、本当だ。
あとは、荒熱をとり、冷蔵庫にいれて
夜、食後のデザートに皆で頂く予定。

ちゃんと出来てるかなぁ〜。
型から外れるかなぁ〜。



。。。不安。。。





***追記***
うちのオーブンは力が強いんでした。
170度40分では、スが入り過ぎちゃいましたー。
スポンジ生地も、いまいちだった。やはり卵なしでは駄目ね。

でも、味は美味しかったー。
あっという間に完食!!カラメルの量があり、プリンケーキに降り注ぐ感じ。
型から外れるか心配だったけれど、
ドゥロロロロン、とはずれた。

次回は170度30分で挑戦するぞっ!!


手紙。

101014_1134~01.JPG


もう、会わなくなって15年は経つのかな。
会社の先輩に
久しぶりに手紙を書いた。



ぶらぶらと学生生活を送り
社会人になっても
まだ、その姿勢はとれずにいた、、、

会社の部署にも馴染めず
月曜日になると、体の具合が悪くなった。
いない親戚の葬式や、お腹、頭が痛くなったりして
月曜日は会社を休んでいた。
有給休暇も使い果たし、
どうしようもないんだけれど、泥のような生活は暫く続いた。

私の配属された部署は、酷く忙しく
電話がジャンジャン鳴り響き
とても、そんな私に優しい言葉を投げかけてくれる人もいなかった。
そんな時間なんてなかった。

ある日、部長と課長に別室に呼びだされた。
「これから、どうするつもり?」
・・・・・・。

自分でもこのままじゃいけないって分かっていたのに
どうしても、泥に足をとられて
身動きできず、もがいていたけれど
その日を境に、抜け出した。

そこから始まったと思う。

先輩は決して優しい言葉は掛けてくれなかったけれど
忙しいなか、私に仕事を教え
無言で泥から引っ張りだしてくれた。
ミスする私をフォローして、
ややこしくなってしまったものを紐解き、教えてくれた。

それから約10年、一緒に仕事をこなし、
先輩は結婚し子供を出産して
近くの支店に移った。
私は、のちに結婚し退職。

今は1年に1度、年賀状を出す仲。
たったそれだけなんだけど
切れたくないんだ。

なんだろう。前世があったのなら
私のお母さんだったんじゃなかろうか?
今の私があるのは先輩のおかげ。
先輩が、背中をたたいてシャンッと立たせてくれたんだと思う。


40歳を過ぎて、ふと振り返ってみると
自分にとって、なくてはならぬ人が何人かいる。
先輩は、私にとって
その1人。
年賀状という、細い1本の繋がりが
もうちょっと、太いものになるといいのだけれど・・・。




手作り封筒。

 101014_1122~01.JPG




封筒を作ろう。
味な紙を作ろう。

簡単に作ろう。




101022_0906~01.JPG用意するものは、
気に入った紙。ティッシュペーパー。ニス。
たったこれだけ。

今回、私が作った封筒は、
子供のお習字用の半紙。
100円ショップのレースペーパー。
ティッシュペーパー。
ニス。
この4点を使ってます。

半紙の上にレースペーパーをのせて
その上から
ティッシュペーパーをペラリと1枚に剥がしたものを被せます。101013_1240~02.JPG
そして、
ニスを叩き込むように塗りこんでいくのです。

暫くそのまま放置し、
ニスが乾くと3枚の紙は接着されていて
味な紙が出来上がるのです。

今回はキレイ目に作ったのですが
英字新聞にティッシュペーパーを重ねニス。
その際、汚れた感じに仕上げれば
JUNKな紙の出来上がり。

テッシュパーパーが和紙のような感じで
元の紙をコーティングしてるって風になります。

ニスを叩き込む際、少しムラがでるかもしれないけれど101014_1123~01.JPG
ま、それも
味って事で。

ニスでなくても木工ボンドを水で薄めて
叩き込んでもいいかもしれない。
これは、まだ試していないけれど・・・。


是非、
いろいろな紙で試してみてくださいね。





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