2017/06

<< June 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


 

応援宜しくお願いします♪
↓↓↓↓
☆応援ありがと☆

にほんブログ村も応援お願いします♪
 ありがとうございます☆

 

LINKS

 

LATEST ENTRIES

 

CATEGORIES

 

ARCHIVES

 

RECENT COMMENT

 

ADMIN

 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark


10センチ。

 





わくわく。

わくわく。

松本の六九商店街と呼ばれていた場所に、
ある、お店が出来るそうです♪

古いタバコ屋さんの家をコツコツと改造し
お店を始めるそうなのです。その名は・・・。



10センチ。


3月に開店のようです。
春じゃん。
自転車でかっ飛ばして、行くぜよっ!!



毎日の生活に一杯一杯な私達には
成し得ない事なんだけれど
有名な方が、松本の雰囲気を壊さずに
素敵なことをしてくれるのは、凄く嬉しい。

そして、昔ながらの道具を作っている方々から
大切な技術を受け継ぎ
プッツリと途切れないように、
作り手のフォローも宜しくお願いしたいのであり・・・。


そう、
松本でみすず細工を職業として行なっていた
最後の職人さんがお亡くなりになったり・・・。

どんどん日本の素晴らしい技術が消えていってしまうのが寂しい。

毎日の生活に一杯一杯な私達は
そんな現実をなんとかしたい、と思いながらも
何もできずにジリジリしている。

そんな思いの はじめの一歩として
道を切り開いてくれれば、、、

作り手になりたいって人は
私を含めて、案外沢山いるんじゃないかな。

伝承してくれる人たちと、作ってみたいと思う人たちの
橋渡しをしてくれる
そんな素敵なお店になってくれたらなぁ〜と、
一人で勝手に想像にふける。

どんなお店になるのかな。


わくわく。

わくわく。


オイルでメンテ。

JPG 




んんんんん?


まぁ!奥さん!!
お肌が乾燥なさってますわよぉっ!!

あらぁ〜ん、いやだわ。
オイルマッサージでも、しなくっちゃ〜。


はいはいはいはい。
JPG

私もですが、
実はテーブルさんで ございます。

このテーブル。
原村の出戸さんに作ってもらってから
何年になるかしら・・・?
千葉のマンションに住んでいる頃
搬入してもらったんだから

かれこれ・・・
8年かしら?
何もせずに、水拭きだけ。

当初、真っ白だった このテーブルも
私たち家族の一員となって、皆と一緒に成長してきた。
木肌も段々と、飴色になり
ん?
えんぴつの芯で黒くもなってるか・・・。
筆圧が強く、宿題の文字が刻みこまれ、
ゴツゴツ叩かれ穴があいたり
どんどん気合の入った姿になってきた。
JPGそういえば、毛染めしてて
液がテーブルに落ちて美白しちゃったりもしたっけね。

何も言葉は発さないけれど
いろいろな事をされてきたね。
お肌もカサカサになっちゃって。

ごめんね。

んだから、オイルマッサージしてあげる。
オリーブオイルをタララーとお肌に流し
やさ〜しく、やさ〜しく。

ワックスなんて持ってないし
オリーブオイルでOKじゃん。

後は、自然に染み込ませて。
8年間ありがとね、
そして、これからも よろしく!!




バナナ酢。

101104_0935~01.JPG 



バナナ酢 毒だしダイエット?!

図書館で思わず手に取った本。
黒酢に黒砂糖にバナナでチン。

あっという間に作れちゃうそうでー。

101104_0926~01.JPG

図書館からの帰り道
早速、黒酢を買い込んで
作ってみました。

次の日から、飲んでOKって事で
飲んでみたけど

やっぱ、酢
キツイっす。

それでも、何日か経つと
バナナの甘さと香りが引き立ってきて
いくらかは飲み易くなった。

私は全然便秘解消しなかったけれど
む、息子が・・・。

ピーーーーーーッって
おトイレに2度ほど駆け込みました。
彼は、バナナ酢大匙1杯を牛乳で割って飲んでました。

ぐびぐびぐびぐび。

んで、

ピーーーーーーーッ!!

羨ましいな、、、
もうちょっと頑張って続けてみようかっ。


熱源。

101026_0832~01.JPG 



さっむーーーいっ。
ブルブルブルブル


こたつを出しました。
ストーブも朝つけてます。
しかし、家族が皆出かけた後は、
一人でぬくぬく電気を使って暖まってる訳にはいきませんよ、
やっぱり。うん。

しかも、日中の電気代はお高いんですもん。
んで、熱源。101026_0829~01.JPG これですよ、これ。




湯たんぽ2つ。
これを、こたつに入れて暖まってるのです。
案外あったかいんですよー。
電気代節約、節約。

湯たんぽと、電気ってゆーと
新潟にいた頃を思い出すのです。
魔の時。

新潟大停電。

と、私は名づけているのだけど。。。
あれは、娘が小学2年生で息子が幼稚園年長の頃。

海の塩が混ざった雪の猛吹雪。
この雪が送電線に、くっついて
更に風でブンブン揺られ、送電線がショートして停電になった。

すでに娘は学校に行った後で心配。(何人かで集まって車で送った。)
息子の幼稚園は休園に。
暫くし、娘も戻って来た。(他のお母さんが車で迎えに行ってくれた。)
子供が戻って来たので安心したが、
そこからが、長かったー。

寒いし、暗いし。

そう、何しろ 
家電は皆、電気で動くのよー。
電話も、ストーブも、コタツも、テレビも、何もかも!!
まったく通信不可。携帯の電池はどんどん消耗するし。
なかなか通じないし。

寒いし。

3人で毛布に包まり、ぶるぶるぶるぶる。
唯一の暖は、ガスコンロ。
お湯を沸かし、暖かい飲み物を入れて飲んだ。

そんな時、パパがこの湯たんぽを買って来てくれたんだ。
「あったかーい」って子供たちも大喜び。
湯たんぽを置いて、また仕事に出かけて行った。
災害時は忙しかったんだよねー、あの頃は。

朝8時頃に始まり、何の情報もなく
そろそろ15時になる。
このまま夜に突入したら真っ暗だ!!

ろうそく、ろうそく・・・。
ふと、思い出す。
いい物があったじゃんねー。

そう、結婚した時に貰った でっかい蝋燭!!
全然灯していなかったんだけど、この蝋燭があれば安心。
何しろ、でっかいもんね♪
捨てなくって良かった〜。

・・・なんて、考えていたら
突然、電気が点いた。
長かったなー、
そして不安で、寒かった。

電気だけに頼る生活。
その時から、危険を感じる。
うちは、新築時にオール電化にするか聞かれたが
その経験から、ガスコンロだけは外せなかった。

ストーブも、電気を使わないのを買いたいって言ってるんだけど
めっちょ が駄目だッって言う。


ケチッ。



ああ、
湯たんぽを出すと、その記憶が頭をめぐる。
みんな元気かな?



手紙。

101014_1134~01.JPG


もう、会わなくなって15年は経つのかな。
会社の先輩に
久しぶりに手紙を書いた。



ぶらぶらと学生生活を送り
社会人になっても
まだ、その姿勢はとれずにいた、、、

会社の部署にも馴染めず
月曜日になると、体の具合が悪くなった。
いない親戚の葬式や、お腹、頭が痛くなったりして
月曜日は会社を休んでいた。
有給休暇も使い果たし、
どうしようもないんだけれど、泥のような生活は暫く続いた。

私の配属された部署は、酷く忙しく
電話がジャンジャン鳴り響き
とても、そんな私に優しい言葉を投げかけてくれる人もいなかった。
そんな時間なんてなかった。

ある日、部長と課長に別室に呼びだされた。
「これから、どうするつもり?」
・・・・・・。

自分でもこのままじゃいけないって分かっていたのに
どうしても、泥に足をとられて
身動きできず、もがいていたけれど
その日を境に、抜け出した。

そこから始まったと思う。

先輩は決して優しい言葉は掛けてくれなかったけれど
忙しいなか、私に仕事を教え
無言で泥から引っ張りだしてくれた。
ミスする私をフォローして、
ややこしくなってしまったものを紐解き、教えてくれた。

それから約10年、一緒に仕事をこなし、
先輩は結婚し子供を出産して
近くの支店に移った。
私は、のちに結婚し退職。

今は1年に1度、年賀状を出す仲。
たったそれだけなんだけど
切れたくないんだ。

なんだろう。前世があったのなら
私のお母さんだったんじゃなかろうか?
今の私があるのは先輩のおかげ。
先輩が、背中をたたいてシャンッと立たせてくれたんだと思う。


40歳を過ぎて、ふと振り返ってみると
自分にとって、なくてはならぬ人が何人かいる。
先輩は、私にとって
その1人。
年賀状という、細い1本の繋がりが
もうちょっと、太いものになるといいのだけれど・・・。




松本箒。

101019_1547~01.JPG


松本箒。

これは、松本の伝統技術を受け継いだ
ほうき職人さんが自ら栽培、収穫した
ホウイモロコシを使用して、家具職人さんと1つ1つ心をこめて
手作業で作った「家具工房スタイル・ガレ」さんオリジナルの
松本箒です。

持ち手は栗の木を1つひとつ、かんなで削りだしたものだそうです。
アンモニアに浸して茶色になった持ち手と
私が購入した白木と2タイプあるようです。

しっかりとした栗の木を使用しているからか、
片手で掃くときには、少し重みを感じるけれど
広い範囲を サッサと掃けて、嬉しいです。

何より黒い糸でギュッギュッと縛り上げてあり
柄との境にある飾り糸もポイントの1つ。

101019_1539~01.JPG101019_1546~01.JPG


箒生活を始めてから、いろいろなタイプが増えてきました。
棕櫚の箒とは、弾力が違い、
それぞれ違った良さがあります。

16、17日に あがたの森で行われたクラフトピクニック
短い時間でしたが、家具工房スタイル・ガレの藤牧さんともお話ができ
伝統技術と新しい感性とが結び合い素敵な箒が出来たのだなぁ〜
と、改めて実感したのでした。


 


onigiri

101007_0918~01.JPG 



余ったご飯に、きんぴらごぼう。


まぜ、まぜ、まぜ。


ぎゅっ、ぎゅっ。


学校から帰って来た子供たちが
食べる。

我が家の、おやつ。。。




最近、スナック菓子を食べる機会が
ぐっ、っと減りました。
唯一、買うお菓子は
亀田製菓さんの柿の種。
コマーシャルでもやっているけれど
ピーナッツとの配分がGOOD、と私も思います。
柿の種3つに、ピーナッツを半分に(お爺さんとお婆さんにね!)
プキッと割って口に ぽいっ!!
最高!!

あとは、アイスかなぁ〜
どんなに寒くなっても、アイスは食べたいみたい。

それと、涼しくなってきたから
チョコレートも お口に運ばれる速度がアップしてるぅ〜

あれれ、
文字に並べてみたら結構買っているのね。





蛇口。

流し台のつづき、
に、なるのかな。やっぱり。



蛇口。
100303_0749~01.JPG


この、蛇口もね〜
いろいろなタイプがあるんですね。

どうするかな〜
とは、悩んだけれど。

やっぱり、業務用。
ビシッっと決めよう
ビシッっと!

シンプルな蛇口を2個。
お水用とお湯用。

水用の蛇口からは
アルカリオン水が出るように
したかったのだけれど
シンクが深すぎて
下に機械が入らなかった・・・。

かと言って
蛇口の横に機械を置くのは
ちょっと、嫌だったのです。

残念。
諦めます。


それじゃぁ
蛇口の口に浄水器を取り付けるかな
とも、考えたんだけれど。

今は、この姿がカッコイイから
当分、このままでいこう!
と、思ってます。




ぽち、ぽちっっと
応援、宜しくお願いしますっ。
更新の励みになります。
↓↓↓↓
☆応援ありがと☆

にほんブログ村も応援お願いします♪
 ありがとうございます☆


流し台。

お台所のつづきで〜す♪

私の心の中では
業務用キッチンにするか
システムキッチンにするか
ぐるぐる、ぐるぐる
悩んでいたのだけれど。
ごちゃごちゃしてますねぇ〜☆
ガスコンロは
RinnaiのRTS-2CT 
クロワッサンと共同開発した
そう、あれ。
あれ、にしたかったの〜。

で、結局
業務用の流し台にしました。

業務用だけあって
シンクが深いので、
ポットとか、背の高ーい物でも
らくらく洗えちゃうんです♪
凄い→流し台。

そして、深いだけあって
最初は腰がね‥‥
痛くなっちゃったりしたんだけれど
もう、へいっちゃら☆
凄い→わたし。
   


んで、この業務用の流し台。
給食センター仕様??
なんですって。
   
スタイルも
カキッ、カキッと
角ばってて
かっこいいの♪  
                

超、お気に入りなんです。  



     
応援、宜しくお願いしますっ
↓↓↓↓
☆応援ありがと☆

にほんブログ村も応援お願いします♪
 ありがとうございます☆


テーブルと、お台所と。





最近のお宅は、
窓がとっても大きくて、
白くって眩しい、そんなお台所が多いのかな。

確かに、サンサンと太陽の光が差し込む、
そんな風景にも憧れた。

んー、だけど
私達はちょっと、違くって。

暗さを求めてみたのです。
窓は小さいので十分。

暗がりに、ぽーーーっと
優しい光が入る。
そんな感じ・・・。

おばあちゃんち、っぽいカフェ?
目指したんだけど
ハウスメーカーさんには、なかなか伝わらず
苦労したし、何よりも
選択肢にないのよ、そんなの。

規格外だから、無理。

っつーか、高くなっちゃうって事?
そんなのは無理、無理、無理。


なんとか、かんとか頭を悩ませ
完成したのです。

よくよく見ると、
めっちょ の作った棚に入れた無印のカゴ。
これ、ちょっとイメージと違ってるなぁ〜と
感じる、今日この頃。
今後の課題ってことで。うん。






応援、宜しくお願いしますっ
↓↓↓↓
☆応援ありがと☆

にほんブログ村も応援お願いします♪
 ありがとうございます☆



(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved. 
designed by ホームページ制作 Tip3's │無料WEB素材 --Design-Warehouse--